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年末に加藤銘柄は長続きしないだろう、と考えていたけど、年明けてからの新日本理化のチャートが強い形を作っていたので、先週から買い参戦してみました。
仕手系・材料系がこれだけ派手に値上がりすれば、加藤グループも資金の回転は余裕があるはずで、しばらくは大崩しないでしょうね。もちろん、いつ崩れても仕方がないのは仕手株の宿命ですけど。
虹技・大紀アルミ含めて結構長続きしそうな感じだし、このあとどんな展開になるのか、興味津々ですな。
70歳を超えて、糖尿病と言われる加藤氏が最後の相場としてやってるのか、あるいは、もう彼は引退同然で看板を借りて仲間がやっているのか、いずれ分かるだろうけど、それ含めて、面白いね。
宮地鉄工の相場は79年から80年秋だったけど、もう30年前かぁ。参加してなかったけど、ドキドキしながら新聞の相場欄見ていた日々が思い出されますなぁ。あの頃の僕は若かったね・・・。
さて、売りもちは、明電舎・不動テトラ・日成ビルド以外はかなり損ギリして売りポジ縮小。
買いは、丸文・明和産業・日新製糖・トランスシティなどを主力に小型株を30銘柄ぐらい買い持ち。
ここからは、下げがあったら買いたいチャートが多いので、それらを買いに出て行くつもり。
そんなところですかね。
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